12月27日(土)、28日(日)にアージュ×ニトロプラス合同イベントが秋葉原UDX GALLERYにて開催された。栗林みな実さん、いとうかなこさんのステージやサイン会やトークショー、各種展示、物販など盛りだくさんの内容となった同イベントのレポートをお届け! ←↑12時からの開場にも関わらず、早朝からUDX前には長蛇の行列が作られた!
『トータル・イクリプス』&『Tactical Surface Fighter in Action』&A3関連トークイベント

 アージュの吉宗鋼紀氏&斉藤K氏に、ホビージャパン誌編集長の村瀬氏、ボークス A3 プロデューサーの鷹尾氏、TECH GIAN編集長・大村の3名をゲストに加えたトークショーが行われた。『MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編Vol.1』や『トータル・イクリプス』文庫版第3巻&第4巻の裏話などが語られた。
 TECH GIAN連載の『トータル・イクリプス』は現在のブルーフラッグのエピソードがひとつの区切りとなり、今後は本格的なゲーム制作がスタートするとのこと。また1月4日から文化放送にて『ラジオ トータル・イクリプス』のラジオ(毎週日曜日25:30〜26:00)が開始され、中原麻衣さんと生天目仁美さんがパーソナリティーを担当することも発表された。
 また、ホビージャパンの3月号(1月24日発売)よりスタートする新企画『欧州戦線(仮)』についても語られ、宮田蒼氏による登場キャラクターのラフ絵や、主役機となるEF-2000タイフーンの設定画なども公開された。『欧州戦線(仮)』は、『マブラヴ オルタネイティヴ』からスピンアウトしたオリジナルストーリーとなり西ドイツ軍の特殊戦部隊の物語が描かれるものである。貴族出身者が集められている部隊に所属するメインヒロインが、ヨーロッパの各地で戦いを繰り広げることになるとのこと。
 ボークス鷹尾氏からは、2009年の春頃に、F-22Aラプター、Su-37UB チェルミナートル、不知火 帝国軍カラーの3アイテムの再販が行われることが発表された。また、4th応募券特典の一案として、要撃級BETAに続き、海神のソフビキットを検討中であることや、5thシリーズは米軍機を中心にしたラインナップになることなどが語られた。

 
←トークショーの司会を担当した斉藤K氏(左)と吉宗鋼紀氏(右)。   ←ゲストとして登壇したTECH GIAN編集長の大村(左)、ホビージャパン誌編集長の村瀬氏(中央)、ボークスA3プロデューサーの鷹尾氏(右)。
 
アージュ関連トークイベント
 アージュ関連イベントでは、ゲーム版『トータル・イクリプス』、『The Shapeshifter ザ シェイプシフター(仮)』、『終わりなき夏 永遠なる音律』、『君がいた季節 リニューアル(仮)』、『エルフェンブレイズ(仮)』、5タイトルについての発表も行われた。
↑仮○ライダークマ(熊川貴族氏)vs戦車級BETA(まちょ羽田野)がステージ上で激突する一幕も!
 
 
←↑熊川貴族氏扮する仮○ライダークマ。仮面を取ると熊川氏の顔もペインティングされていた!
 展示コーナーでは、『トータル・イクリプス』や『Tactical Surface Fighter in Action』の撮影で使われた戦術機の立体プロップが多数公開された。また、アージュオフィシャル痛車や”ニトロプラス10周年”を記念したジョイまっくす氏のコスプレ衣装の展示なども行われた。
 
↑『トータル・イクリプス』に登場する不知火・弐型(Phase2)3タイプが揃い踏み。中央がユウヤ機となるXFJ-01a、左はタリサが搭乗するXFJ-01b、右がXFJ-01aロールアウトカラーとなっている。
 
↑ホビージャパン誌の連載『Tactical Surface Fighter in Action』にてスタートする新企画『欧州戦線(仮)』の主人公機・EF-2000タイフーンの原型も展示された。
↑A3第21弾 F-4J 撃震(左端)から始まるA3 4thシリーズ。第23弾 武御雷Type-00C(中央)、第24弾 YF-22 N22YX(右端)、第25弾 YF-23 ブラックウィドウII PAV-1”スパイダー”(右から2番目)、第26弾 F-4J改 瑞鶴(左から2番目)というラインナップになっている。なお、第22弾は"UNKNOWN"となっている。
 
↑アージュアルティメット キャラクターズ 04 も公開された。写真左から社霞、白銀武、鑑純夏、風間祷子、伊隅みちる、宗像美冴となっている。
 
←↑『マブラヴ ALTERED FABLE 』 からの悠陽&霞のフィギュアも先行販売された。
 
↑マックスファクトリーによる"figma 御剣冥夜"も展示された。価格は2500円[税込]、発売日は未定とのこと。
 
←↑異様な存在感を放つアージュオフィシャル痛車。V型10気筒エンジンを搭載したBMW M5(左上)、名車ランチア・ストラトスを現代に蘇らせたHFR2000(左下)、そしてカウンタックの後継ともいえる”猛牛”LAMBORGHINI GALLARDO(右)の3台が展示された。
 
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↑会場に彩りを添えていたクリスカ(左)と香月夕呼先生(右)のコスプレーヤーさんたち。
 
←↑TECH GIANの展示物となる戦車級BETA(まちょ羽田野)も人気を博していた。
   ニトロプラスコーナーでは、最凶広報・ジョイまっくす氏の歴代のコスプレ衣装が展示された。
       
 
 ステージでは、アージュ&ニトロプラスならではのライブステージが開催。特に"歌いおさめ2008"と称した栗林みな実さんによる2日間に渡るステージは全ステージ中、最大級の盛り上がりを見せていた。1時間のステージでこの場所が初のお披露目となった新曲"sympathizer"を熱唱。また、27日は水橋かおりさん、28日は谷山紀章さんがスペシャルゲストとして1曲ずつ、栗林さんとのデュエットを披露した。一方、ニトロプラスによるライブステージでは、いとうかなこさんやワタナベカズヒロ氏によるアコースティックライブや、『スマガ スペシャル(仮)』制作決定を記念した"Swinging Popsicle"ライブでイベントを大いに盛り上げていた。
 
←↑昨年はリリースラッシュやソロツアーを始めとした様々なライブ活動など精力的に行った栗林みな実さん。2008年の最後に、まさに"歌いおさめ"の名に相応しい充実したステージで多くのファンに囲まれて 2008年を締めくくった。
 
↑→ニトロプラスのライブイベント 1 日目は Swinging Popsicle( 右 ) さんによるステージ。 2 日目は、いとうかなこさん、ワタナベカズヒロ氏 ( 左、中央 ) によるアコースティックライブが会場をヒートアップさせた。
 
 
 アージュコーナーでは、『MUV-LUV ALTERNATIVE LD2 PROJECT PROMINENCE』セットや、クリスカ&イーニァの抱き枕カバー、君のぞらじお 総集編 vol.09、「プロジェクトXFJ」Tシャツ、バカ王子ペルシャ氏らによる栗林みな実さんのイラスト集『Respect minami kuribayashi from age』などの販売が行われた。
  またニトロプラスコーナーでは、『BLASSREITERコンセプトワークス』、日下部プロデュース特製ビーフカレー、スピカ&ミラの抱き枕カバーなどのグッズが販売され、またニトロプラス専用のガチャガチャなども設置され、人気を博していた。
 
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